「峯岸スタイルのヨガシークエンス」が体験できるクラス

★レギュラークラス @BMY野毛山スタジオ★
火曜日 19:30~21:00  フローヨガ
金曜日 10:30~12:00  フローヨガ
日曜日 11:00~12:30  フローヨガ

★TT予定★

●7月29日(土)~31日(月)Michiko Style Yoga指導者養成講座@BMY野毛山スタジオ
●9月22日(金)~24日(日)Michiko Style Yoga指導者養成講座@大阪(会場未定)

 ★上記内容のご予約・お問合せ先★
           entry.michiko.style.yoga@gmail.com

★WSなど 予定★
●7月1日(土)13:00-15:00  Michiko Style Yoga WS @BMY野毛山スタジオ


峯岸スタイルのヨガシークエンス

style01 身体の構造から動作を考える長年の習性から、15年前にヨガを始めて学んだ時も頭の中では、動作への導き方や組み立てには実はギモンを感じていました。

教えて頂くヨガの指導を介して、現場の反応を見ながら、峯岸ならではのアーサナの組み立て、導き方、操作のひと手間を一つずつ押さえて実施し、そこで確実な手ごたえを見つけてきて構成したものが、「峯岸スタイルのシークエンス」と言われるようなり、現在に至っています。

現場では、初心者の方からベテランの方まで皆さんに、クラスの中で「あ! いいかも?」「自分がより好きになる」「自分に何が必要で、何が要らないか」などを毎回、確実に感じていただきたいと考え、向き合っていきます。

峯岸は、今までのヨガ指導の中から、様々なテクニックやヨガ関連のアイデアを発案してきましたが、それらには全て共通の理念があります。 style02

・ハンディキャップヨガ
・ヨガ棒
・肩甲骨ヨガ
・背骨メンテナンスヨガ~仙骨~
・坐骨から股関節

これらのメソッドを考案するに至った基本理念とは…

『目の前に居る、その人を何とかしたい』
『役立つ何かを提案したい』

という想いです。



峯岸スタイルの組み立ての特徴

  1. 身体の各パーツの構造や動きを理解したうえで動作を導くので、体に優しく、無理が無いので、体の硬い方、動き操作の苦手な方も、いつも以上に身体が動かかされていく。
  2. 組み立てては、レイヤリングと言われる層を成す積み上げで、ストリーのある組み立てとなる。
  3. 不調な部分、機能の低下している部分、また動きの悪いパーツにも、丁寧にアプローチするので、その結果、機能や動きの改善が大いに期待できる。
  4. アーサナ(ポーズ)の完成を目的とせず、そのアーサナからその人に何を得て貰うか、そのポアーサナに導かれる、又は向かうプロセスに多くの気づきを得て貰うことを目的にしている。
  5. 呼吸とアーサナの相互作用から、心と身体の安定、そして良いスペースの確保を第一目的としてフローを進める。
  6. その「ひと手間」を大切にしている。その一つの小さな操作(手間) がダイヤモンドの輝きでアーサナをより魅力的にしている。
  7. その人、の身体の癖を瞬時に読み取り、そこから動き方へのアドバイスへ導くことができる。   等

峯岸スタイルのヨガのテクニックには

  1. 「肩甲骨操作」…無類ない肩甲骨操作テクニックの数と動きを適材適所に盛り込んでいる。
  2. 「背骨と仙骨の操作」…椎間板のしなやかさと、変位の修正を多彩な発案で導くその動きとテクニックは、実際のモデルレッスンで高く評価されており、一回のヨガの練習の中でも刻々と変化する自分の身体を実感できるものになっている。
  3. 「坐骨、骨盤の操作」…峯岸は骨盤は二枚、と考え、それらの分離的操作が股関節の可動性にも大きく寄与している、と考えている。峯岸流の表現で進める坐骨を自由に操るテクニックは、今までにないもの。それらをポーズの中に随所差し込み、ヨガの練習,クラスの中で沢山「Aha!!」を感じてもらっている。
  4. 神経系との関連も組み込み、神経のリリースにも働きかけていく。  等

2017年には、峯岸メソッドをある程度履修した方達を優先に、この「峯岸スタイルのシークエンス」をマスターではきるトレーニングコースを実施する予定。
峯岸のメソッドと峯岸スタイルのシークエンスをマスターしていただいた方には、ぜひ国内外でもその提案や指導等に関わっていって頂きたいと考えます。
最終的に、皆さま方の活動の場を広げていくことを、私は今後の役割と考え、企画を積み上げていきたいと考えています。


坐骨から導く股関節オープン

2009年より、峯岸の股関節オープンテクニックは「驚異の峯岸マジック!」と評されて、ワークショップでも大きな歓声があがる程です。
25年以上前、峯岸は90度程度しか開かない自分の股関節を、3~4か月で180度近くまで開けるようにした経験があります。
股関節の形状と特性を知っていた程度の知識でしたが、関節を滑らせる・転がす・軸回旋させることの面白さを、自らの身体を実験台にして操作する興味が生まれた原点です。

今回ご紹介するメソッドは、世界でもまだこのような考え方を用いての操作はされてないものではないかと思われます。
峯岸は「骨盤は2枚」とまず考えます。その土台が坐骨。それぞれの坐骨を分離させた操作をすることで、ヨガアーサナが格段に変わり、そして股関節の可動性も、そのようなアプローチをひと手間加えることで、どんどん変っていきます。
峯岸は「背骨メンテナンスヨガ~仙骨~」というメソッドを進化させるにつれ、仙腸関節から2枚の骨盤を意識的に操作することに気づきました。
坐骨を自由にするワークから、身体ポジショニングの際の坐骨操作の投入は、皆さまのヨガプラクティスを劇的に変えていくことでしょう。
また、『坐骨から導く股関節オープン』のテクニックは、姿勢や体型の補正にも役立ちます。お尻の大きさに悩む方、反り腰や猫背気味の方のアラインメント修正にも有効と考えます。

このメソッドのご紹介、トレーニングの予定は、今後このサイト上にてご案内してまいります。是非ご活用下さい。


「坐骨から導く股関節オープン」を体験できるクラス

★レギュラークラス @BMY野毛山スタジオ★