ヨガ棒が体験できるクラス

★2017年”新しくなった”ヨガ棒 指導者養成講座&WS予定★

2017年よりさらにVer.アップしたヨガ棒の様々な活用術、楽しみにしていてください。
初めてヨガ棒をされる方も、現在すでにヨガ棒のレッスンをされている指導者の方も、ぜひぜひ皆様お誘いあわせの上、新生ヨガ棒を堪能してください。

下記のリンクよりご確認下さい。

Michiko Style Yoga協会ホームページ  


ヨガ棒 ==2010年峯岸の開発した肩周りの動き改善と美しい姿勢へ導く為の備品==

yogastick05 考案のきっかけは、片麻痺のある方の動きにくい右腕を何とか動かしていきたい、と思いから生まれたのがヨガ棒です。 神経ニューロンの再生を促す事で麻痺の腕を少しずつ可動させることができました。そんな誕生から8年目を迎え、ヨガ棒の活かし方は、より多岐に渡って参りました。 1本のヨガ棒を様々なニーズに呼応させて活かせるように進化させました。 現在は、特に施術家の方、ヨガ、ジムトレーナー方などにとっては、大変有効なツールとなっています。







ヨガ棒の役に立つシーンとは…

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  1. 肩こりに悩む方…担いで腕を預けるだけで拘縮している部分がどんどん緩んできます。
  2. 肩周りの不調のある方…40肩、50肩の予防から痛み軽減に導くセラピー使用が可能。
  3. 姿勢の改善…猫背やストレートネック、骨盤前後傾などの姿勢の崩れの修正が可能。
  4. 背骨の変位や椎間板の動きの悪い肩…..椎間板にスペースと滑りを生み出します。
  5. ストレス過多の方…「委ねる」という特徴的な扱い方は、心の平穏と安らぎを導きます。
  6. 睡眠の改善を望む方…神経系に作用させますので、睡眠レベルを各段に深めます。
  7. アスリートには、より大きく甲骨の可動を生み出し、競技パフォーマンスの向上が図れます(野球、テニス、バレーボール等の球技全般、水泳、ゴルフ、陸上競技など)
  8. 体幹強化をしたい方、体を引き締めたい方へのエクササイズ用ツールとしても活用。

ヨガ棒の有効性

  1. 身体の深いところからの柔軟性と可動性の拡大を図りたい方。表層筋が邪魔をすることなく、深層筋(インナーマッスル)にもぐんぐんアプローチしてくれるので、アスリートやヨガ愛好家等にお薦めです。

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  3. ご高齢の方など、関節可動性の制限の大きな方へのセラピー的なアプローチが可能です。枯渇した関節内包をゆっくりと潤滑させていく操作です。

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  5. 肩、肩甲骨の動きの改善から姿勢を調えます。身体の傾きのある方はヨガ棒を持ち上げただけで身体の変位に気づくでしょう。ご自身の姿勢の修正には、ご自身の気づきがまず大事です。

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  7. 体幹を強化します。深層筋(インナーマッスル)を可動させてくれます。 ボクサー、ゴルファー等全てのアスリートに用いて頂きたいツール使いです。

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  9. ヨガ愛好家の為のアーサナアジャストメントとしての活用法は、誤魔化しのきかないポーズを教えてくれます。

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ヨガ棒の特色

  1. てこの理論(筋力を使わず関節を稼働させる)
  2. 作用反作用の法則(出した出力分動かされる)
  3. 誤魔化しが利かない
  4. 堅さ( 身体が棒に添わせることになる等)
  5. 長さによるレバー(長い程、出力は小さくてすむ、下肢上肢にアタッチできる等)
  6. 体幹トレーニングツールとして有効
  7. セラピー効果(棒に身を委ねる一連の動作は、心身をゆったりと癒す効果が生まれます)

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ヨガ棒は担ぐだけにとどまりません! 使い方は多岐にわたります!


ヨガ棒使用のメソッドの展開

*2014年 10月 @韓国ヨガカンファレンスに進出
アジアへ進出第一歩となりました。
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*2014年 6月・2015年 6月 香港アジアヨガカンファレンスにてプレゼンテーション
*2014年 7月 韓国縦断ヨガ棒WS開催
*2014年12月 韓国で始めてヨガ棒の指導者育成開始
*2015年10月 ロンドンヨガショーにて、ヨガ棒プレゼンクラスが実施される
*2015年11月 香港にてヨガ棒指導者養成が行われる *2016年&2017年6月 9月 香港アジアヨガカンファレンス、韓国ヨガフェスタにてプレゼンテーション
*2017年9月&12月 中国にて指導者育成講座開催


YOGA BOU

The idea of developing “YOGA BOU” comes up when Michiko has directed members of hemiplegia in cerebrovascular disease in her Yoga class. One of the members of her class had an arm that has problem with the nerve system. So she couldn’t lift the arm. Michiko wanted to support her to be able to lift her arm again. She tried many approach and she thought again and again. Then, she came up to use a hard stick for moving the non-moveable arm. And it works for not only connecting the synapse of brain and voluntary muscles, but also improving range of motion of joints. Michiko thought that it might be able to take advantage of more people to this approach utilizing the principle of leverage, and it has led to the development of equipment called “YOGA BOU”. Nowadays, “YOGA BOU exercise” is very popular and many people have benefited of its efficacy.

The way of using “YOGA BOU exercise” has a wide range.
1.To facilitate expanding the range of motion by loosening the deep muscle.
2.It’s possible to improve the movement of the shoulder blade, and then improve posture.
3.Keeping the body axis forces by working both superficial muscles and deep muscles is effective trunk training.
4.It can be self-adjustment of yoga asana.
5.Using the principle of leverage, it is possible to move widely with a small force, so it is possible to take advantage of the exercise of the powerless or elderly people.

Even if you are an elder parson, or even athlete, it is possible to take advantage of YOGA BOU exercise. YOGA BOU exercise is especially appreciated in Asia area and Michiko is promoting training in Japan and in some Asian countries.