ヨガ棒エクササイズが体験できるクラス

★2017年”新しくなった”ヨガ棒 指導者養成講座&WS予定★

2017年よりさらにVer.アップしたヨガ棒の様々な活用術、楽しみにしていてください。
初めてヨガ棒をされる方も、現在すでにヨガ棒のレッスンをされている指導者の方も、ぜひぜひ皆様お誘いあわせの上、新生ヨガ棒を堪能してください。

★WS・指導者養成講座予定★
2017年 新★ヨガ棒指導者養成講座 および WSのスケジュール
         ★ご予約・お問合せ先★
           entry.michiko.style.yoga@gmail.com
● 3月12日(日) 2017年ヨガ棒WS@大阪
         ★ご予約・お問合せ先★
● 4月5日(水) 峯岸道子WS「生まれ変わったヨガ棒」@YMC新宿校
         ★ご予約・お問合せ先★
           IHTA 国際ホリスティックセラピー協会
           上記HPへ直接お申し込みください。

● 4月23日(日) ヨガ棒WS & 坐骨から導く股関節操作 4時間講座 @BMY野毛山
         ★ご予約・お問合せ先★
           entry.michiko.style.yoga@gmail.com
           ※9月16日(土)にも同じ講座が開催されます。


ヨガ棒 ==2010年峯岸の開発した肩周りの動き改善と美しい姿勢へ導く為の備品==

yogastick05 考案のきっかけは、片麻痺のある方の動きにくい右腕を何とか動かしていきたい、と思いから生まれたのがヨガ棒です。
ヨガ棒の一番の特色である「テコの原理」を用いて、そこから少しずつ活用法を進化させてきました。ヨガのプラクティス自体のみならず、身体の軸の調整や深層筋に届くストレッチ効果など、実際に使ってみていただくことが一番解かりやすいでしょう。

肩関節を内旋することなく、正しく担ぐだけで、鎖骨が引きあがり、かたまりがちな小胸筋が伸ばされていきます。肩周りの筋肉を何も可動させることなく、上腕骨頭関節が滑らされるというワークは、可動性の制限がかかり動きづらい肩には、セラピーのように優しく動きを良くしてくれます。
こわばった肩や背中を解くと呼吸も大きくなり、姿勢が変わります。

yogastick04 誕生から5年を経て、今はニーズに合わせて様々な使い方をご提案させて頂いています。下記のような部分での有効性が生まれてきているヨガ棒は、現在、アジア各国でも指導者の育成やカンファレンスでの講座等で徐々に世界のヨガ棒へ発展し始めています。

ヨガ指導者の方のみならず、アスリート、体幹を強化できる手法、楽しくリズムに乗って身体を引き締める手法など、ジムやサロン、トレーナーの方達にもお役に立てていただけるアイテムです。


ヨガ棒の有効性

  1. 身体の深いところからの柔軟性と可動性の拡大を図りたい方。表層筋が邪魔をすることなく、深層筋(インナーマッスル)にもぐんぐんアプローチしてくれるので、アスリートやヨガ愛好家等にお薦めです。

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  3. ご高齢の方など、関節可動性の制限の大きな方へのセラピー的なアプローチが可能です。枯渇した関節内包をゆっくりと潤滑させていく操作です。

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  5. 肩、肩甲骨の動きの改善から姿勢を調えます。身体の傾きのある方はヨガ棒を持ち上げただけで身体の変位に気づくでしょう。ご自身の姿勢の修正には、ご自身の気づきがまず大事です。

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  7. 体幹を強化します。深層筋(インナーマッスル)を可動させてくれます。 ボクサー、ゴルファー等全てのアスリートに用いて頂きたいツール使いです。

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  9. ヨガ愛好家の為のアーサナアジャストメントとしての活用法は、誤魔化しのきかないポーズを教えてくれます。

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ヨガ棒の特色

  1. てこの理論(筋肉を使わず関節を稼働させる)
  2. 作用反作用の法則( 出した出力分動かされる)
  3. 堅さ( 身体が棒に添わせることになる等)
  4. 長さによるレバー(長い程、出力は小さくてすむ、下肢上肢にアタッチできる等)
  5. セラピー効果(棒に身を委ねる一連の動作は、心身をゆったりと癒して再考の心地よさを導く)

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ヨガ棒は担ぐだけにとどまりません! 使い方は多岐にわたります!


ヨガ棒使用のメソッドの展開

*2014年 10月 @韓国ヨガカンファレンスに進出
アジアへ進出第一歩となりました。
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*2014年 6月・2015年 6月 香港アジアヨガカンファレンスにてプレゼンテーション
*2014年 7月 韓国縦断ヨガ棒WS開催
*2014年12月 韓国で始めてヨガ棒の指導者育成開始
*2015年10月 ロンドンヨガショーにて、ヨガ棒プレゼンクラスが実施される
*2015年11月 香港にてヨガ棒指導者養成が行われる


YOGA BOU exercise

The idea of developing “YOGA BOU” comes up when Michiko has directed members of hemiplegia in cerebrovascular disease in her Yoga class. One of the members of her class had an arm that has problem with the nerve system. So she couldn’t lift the arm. Michiko wanted to support her to be able to lift her arm again. She tried many approach and she thought again and again. Then, she came up to use a hard stick for moving the non-moveable arm. And it works for not only connecting the synapse of brain and voluntary muscles, but also improving range of motion of joints. Michiko thought that it might be able to take advantage of more people to this approach utilizing the principle of leverage, and it has led to the development of equipment called “YOGA BOU”. Nowadays, “YOGA BOU exercise” is very popular and many people have benefited of its efficacy.

The way of using “YOGA BOU exercise” has a wide range.
1.To facilitate expanding the range of motion by loosening the deep muscle.
2.It’s possible to improve the movement of the shoulder blade, and then improve posture.
3.Keeping the body axis forces by working both superficial muscles and deep muscles is effective trunk training.
4.It can be self-adjustment of yoga asana.
5.Using the principle of leverage, it is possible to move widely with a small force, so it is possible to take advantage of the exercise of the powerless or elderly people.

Even if you are an elder parson, or even athlete, it is possible to take advantage of YOGA BOU exercise. YOGA BOU exercise is especially appreciated in Asia area and Michiko is promoting training in Japan and in some Asian countries.